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文字看板を作りたい!項目ごとの選び方テクニックをご紹介

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文字看板を作りたい!項目ごとの選び方テクニックをご紹介

文字看板を作りたい!項目ごとの選び方テクニックをご紹介

2022/03/10

文字看板を作成するとなった場合、看板の素材やサイズをはじめ、さまざまな項目について選択をしなければなりません。はじめての場合はとくに、なにを選べばいいかわからず、迷ってしまうのではないでしょうか。

 

そこで今回は、文字看板を作成する際の、項目ごとの選び方テクニックについてご紹介します。

看板のサイズ

文字看板を作成する際にまず考えなければならないのは、看板のサイズです。デザインをする際も大きさ次第で変わりますので、どの程度の大きさの看板にするかを決定するところからはじめましょう。看板のサイズの選び方としては、以下の3つがポイントとなります。

 

設置箇所

看板のサイズを決定する際に判断材料となるのが、設置箇所です。どの程度の大きさまでなら設置が可能であるかがわかれば、看板の最大サイズもおのずと決まります。看板の最大サイズが判明すれば、あとはそれより小さいサイズの範囲でどのくらいにするのかを決めるだけです。

 

移動の有無

看板は基本的に設置をしたらそのまま固定となりますが、なかには移動をすることもあるかもしれません。その際にあまりに大きなサイズの看板だと、重量もそれなりに重くなり、大変な思いをするでしょう。そのため、移動をする可能性があるようでしたら、移動時にも負担にならないサイズがおすすめです。

 

ほかの看板を参考にする

最終的にサイズを決めかねてしまうようであれば、すでに設置されているほかの看板を参考にしてみるのもいいでしょう。ご自身が見たときに、理想的と思えるようなサイズの看板があれば、それと同じサイズにしてみることで同じ効果が期待できます。ただし、設置場所次第では真似ができない可能性もありますので、注意しましょう。

看板の素材

デザインが同じでも、素材が異なることで印象に違いが出ます。看板にはパネルとフレームがあり、それぞれ選択できる素材がいくつもあります。特徴のなかで、理想に近い効果が期待できるかどうかで決めてみましょう。

 

パネルの素材

パネルの素材のなかでもっとも人気があるのは、『アルミ複合板』です。最大の特徴はさびないこと、そして軽いことです。この2つのメリットは、どの箇所に設置するとしても大きな利点として働きます。屋外への設置に関してもじゅうぶんな強度を保てるのも、人気の理由です。

 

そのほか、『アクリル板』も人気が高い素材です。夜間などによく見る、内部に照明が入っている看板はこの素材を使用しています。柔軟性の高い素材のため、曲げられるというのも特徴的です。

 

フレームの素材

フレームに関して、もっとも人気があるのは『アルミ』です。パネルと同様にさびにくく、かつ軽いというメリットが場所を選ばず使用できます。次に『鉄骨』です。耐久性に優れていることと、溶接によって大型の看板も安定して取りつけられることが利点です。ただし、そのままの状態で長期間設置するとさびてしまいますので、表面に対してさび防止の加工をする必要があります。

文字のサイズ

文字のサイズは看板のデザインに含まれる部分であり、素材や看板のサイズよりも重要な部分といっても過言ではありません。サイズや素材がベストな選択だとしても、肝心の文字サイズがイマイチでは、看板で伝えたい内容が弱くなってしまいます。そのため、文字のサイズは慎重に選びましょう。

 

文字サイズの選び方としては、設置箇所に対して看板を見る人との距離がどの程度になるのかが決め手です。距離に応じて、適正な文字サイズの目安が決められています。歩行者や車など看板周辺でのターゲットとの距離をまず把握したうえで、目安を参考に決定しましょう。

 

たとえば、看板からターゲットまでの距離が20mであったとします。その場合の文字サイズは和文字で8cm以上、英数字だと6cm以上が目安です。この数値はあくまでも基準値ですので、あとはその値からどのくらい大きなサイズにするのかを決めましょう。

 

また、看板にいくつかの文章が混在する場合は、すべての文字を統一したサイズにするだけでなく、伝えたい度合いで異なるサイズにするというのも手です。デザインでバランスを考えるようにしましょう。

フォント

文字フォントは、数え切れないほどの種類が存在しています。そのなかから、看板の文字で使用するフォントを選択しなければなりません。ここでは、その際に抑えておくべきポイントをご紹介します。

 

まず基本となるのはゴシック体です。とくにこだわりがないのであれば、ゴシック体にしましょう。しかしデザインをするうえで、ほかのフォントを採用したいという場合は、どのような仕上がりにしたいかを明確にしてからフォントを選択するといいでしょう。

 

デザイン重視の看板であれば、「AXIS」というフォントがおすすめです。看板だけでなく、名刺などさまざまなデザインで使用されています。和風でかつ格式の高さを感じさせることが仕上がりイメージであれば、『筑紫オールドゴシック』がいいでしょう。そのほかにも、視認性を重視する場合であれば『新ゴシック』がおすすめです。交通看板などでも採用されているフォントのため、視認性の高さは間違いありません。

 

まとめ

素材やサイズ、フォントなどの各種項目において、どのような選び方をするかが文字看板の仕上がりを左右します。それぞれテクニックを用いることによって、理想的な文字看板を完成させられるでしょう。

 

とはいえ、素人が考えるのは不安という場合は、「タカハシ企画」にお気軽にご相談ください。経験豊富なプロがしっかりとサポートいたします。

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